台本:バイブスニキ編(シーズン1 / 1〜2話)

メタ情報


構成・シーン一覧

【1話】
 シーン1  現代:XTOKYO(受付・VIPフロア)             ← 掴み
 シーン2  現代:横柄なVIP客の登場
 シーン3  現代:樋口オーナーのバイブス判定            ← インパクト最大
 シーン4  現代:栗田とセルーソ(テキーラ事件)
 シーン5  回想:2013年・歴史的転換点(最高のバイブス判定)← 伏線回収①
 シーン6  現代:ファブルニキ(笑顔が遅いスタッフ)
【2話】
 シーン7  過去:館山と樋口の出会い
 シーン8  過去:樋口の孤立と館山の全肯定
 シーン9  過去:館山の死
 シーン10 過去:兄の店訪問・バイブス判定の誕生          ← 核心
 シーン11 過去:バイブス判定の発動
 シーン12 過去:店を去る樋口・「怪物の予言」
 エピローグ 現在・歴史的転換点の再現                    ← 伏線回収②

バージョン管理

v1.0(元素材ベース)

  • ソース:raw/assets/バイブスニキ編台本.md(修正版)
  • 状態:シーン1〜エピローグまで全シーン記載済み
  • 備考:元台本をそのまま使用。動画用に調整が必要な箇所あり。

調整が必要な点(v1.0 → v2.0へ)

  • ナレーション(説明セリフ)の整備:現代↔過去の切り替え時に視聴者が迷わないよう
  • テロップ案の追加:「2013年頃」「歴史的転換点」などの画面テキスト
  • 尺の確認:各シーンの推定秒数(元動画タイムスタンプ参照)
  • もっさん編との接続セリフの確認(シーン9・エピローグ)

シーン別セリフ(v1.0)

詳細セリフは元素材を参照:
raw/assets/バイブスニキ編台本.md

重要セリフ(ハイライト)

最高峰のバイブス判定(シーン5・エピローグ)

「バイブス湧き出てるね!! いいよ君ー!」

バイブス判定の宣告(シーン3)

「バイブスないね。ちょっと、はい、こいつつまみ出してくんない?」

怪物の予言(シーン12)

「多分俺が現場にいる以上もう『怪物』は現れないよ。いなくなることで、きっととんでもないのが入ってくるからさ。社会ってそういうもんだよ」

館山への別れ(シーン9)

「館山さんが1番バイブスありましたよ」

バイブス判定システムの発明(シーン10)

「あえて基準自体は曖昧にし、逆に分かりやすい言葉で。普段甘い代わりに、一発アウトにできるわ」


演出メモ

シーン演出ポイント
シーン1〜3現代パートは「謎」の提示。なぜ樋口は不気味なのか?
シーン5「2013年頃」テロップ。バイブス判定の「肯定版」は初披露。
シーン6(ファブルニキ)コメディパート。笑いを入れて中和。
シーン7〜9館山との物語は情緒的に。BGMを落とす。
シーン10バイブス判定誕生の瞬間。テンポを上げる。
エピローグシーン5の再現。「怪物が来た」でシーズン2への引き。