セルーソ
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャスト | GACKT |
| 役割変遷 | 用心棒 → ラマージュ支配人 → ホワイトボックス代表 → 「概念セルーソ」発起人 |
| 通称 | 業界の神 |
| 元ネタ | スミデ動画の「分限の栗田と二つ名を付けたVIP客」 |
性格・特徴
- カリスマ:ラマージュを最高のディスコへと導いた「業界の神」。
- 二つ名を付ける習慣:才能ある若者に二つ名を付ける。これは白取父から学んだ習慣。
- 策略家:敵対勢力を直接排除するのではなく、抗争を偽装するなど間接的に排除する。
- 「個人から概念へ」:自らの存在を「個人」から「概念」へと昇華させ、街を守る影の組織を作る。
来日〜ラマージュ時代(80年代)
ソ連の共産主義に見切りをつけ、全盛期の日本に入国。クラブで飲んでいたところを白取父に声をかけられ、用心棒として雇われる。
ラマージュで4年ほど下働きした後、白取父を通じて、ドレスコード・女性同伴条件を導入。数々の問題を解決し、ラマージュを最高のディスコへと導く。
ホワイトボックス編
白取から受け継いだ店を「ホワイトボックス」として新装。代表を務める。
右腕組・左目組との対峙が主軸。遠藤の襲撃偽装を立案し、店の被害を口実に反社を締め出す。
梶原射殺事件後
セルーソは右京と阿左美の激しい抗争を偽装し、両者を両目両腕損傷状態で死亡させる。セルーソが右京の右腕アクセサリーを身に着けていることから、彼の関与が強く示唆される。
この事件により「セルーソの仲間に手を出してはいけない」という噂が広まる。
概念セルーソ
同じ悲劇を生まないため、個人から「概念」へと変わる。この街を守る影の組織を作る:
「一番の悪でいるからこそ、得体のしれないものへの恐怖を利用し、この街を守り続ける」
金のネックレスはビシャに引き継がれる。
概念セルーソ メンバー:
人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 白取父 | 雇い主。二つ名の習慣を学ぶ。 |
| 成田代表 | ラマージュ代表。一目置かれる。 |
| 白取 | 代表のブローチを継承。 |
| 遠藤 | 締め上げた後、忠誠を得る。概念セルーソ。 |
| ロッシ | セキュリティ哲学を教える。概念セルーソ。 |
| ビシャ | 金のネックレスを継承。概念セルーソ。 |
| 江川さん | 概念セルーソ。 |
| 館山 | X TOKYO独立を支援。 |
重要エピソード・セリフ
- 「分限(ぶんげん)の栗田?」(栗田に二つ名を付ける)
- 「私もその思想には同意するが、危険である」(ロッシの正義執行について)
- 「この街とカルチャーを守る」(概念セルーソ発足時の言葉)
登場ストーリー
- シーズン2 80年代バブル編
- シーズン2 1990年代編
- シーズン2 ホワイトボックス編
- シーズン2 X TOKYO編
- バイブスニキ編_怪物の招来
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